取り都合(とりつごう)/貼箱用語 新パッケージ高田〜貼り箱、紙器製造
取り都合とは1枚の紙から必要な部材がいくつ取れるか、ということ。
貼箱の芯材の場合、L判(1100x800mm)のボール紙をよく使います。下の絵のようにL判から6個の部材が取れる場合、6個取りなどと言います。
寸法によって適切なサイズの紙から無駄の無いよう材料を取ります。無駄なく材料が取れる場合は取り都合が良い、どうしても無駄が多くなってしまう時に取り都合が悪いなどといいます。
取り都合とは1枚の紙から必要な部材がいくつ取れるか、ということ。
貼箱の芯材の場合、L判(1100x800mm)のボール紙をよく使います。下の絵のようにL判から6個の部材が取れる場合、6個取りなどと言います。
寸法によって適切なサイズの紙から無駄の無いよう材料を取ります。無駄なく材料が取れる場合は取り都合が良い、どうしても無駄が多くなってしまう時に取り都合が悪いなどといいます。